備中鍾乳穴のヒメボタル乱舞

備中鍾乳穴(びっちゅう かなちあな)へ行ってきました。
北房に近いあたりということで、少々ハードルが高いなーって思ってましたけど、
高速道路を使うとあっという間でした。
思った以上に近くを飛んでてレンズの選定に悩んでしまって思いの外、時間を浪費。
結局いつもの85mmのレンズを使用。この子すごく便利です。そして薄明が終わり…

備中鐘乳穴にて ヒメホタルの乱舞

至る所で輝くヒメボタル。写真にすると、黄金の花畑のようです。
そして、撮っているときには気づかなかったんですが、奥の方にはゲンジボタル?が緑色の光を放ちながら飛んでいたようです(写真中央付近)。
重ねすぎだ…と、突っ込まれてしまいそうですね。

備中鐘乳穴にて ヒメホタルの乱舞

実際はこんなに光っているものが見られるわけではなくて、
約10分くらいの間に輝いたホタルの光を集めて写真にしたものが上の写真ですので、この点だけはご注意ください。

重ねれば重ねるほど輝きが増すのである意味、中毒性がありますよね。
ほどほどの方が綺麗な気がするのですが、やっぱり重ねてしまいます…。

備中鐘乳穴にて ヒメホタルの乱舞

さすが名所だけあって、多くの方がいらっしゃっていました。
場所によっては、カメラの小さな光でさえ怒られるところもあるそうですが、
隣の道を車が走れば無条件にヘッドライトの光が入るため?か、
写真派の方にも観覧派の懐中電灯にも比較的ゆるい感じでした。

撮影したのは駐車場付近でしたが、鍾乳洞入り口付近にもたくさんいるそうで、
そっちに行けばもっとアメージングな写真が撮れるかもしれませんね。
(※鍾乳洞方面へ進むには入場料(大人700円)が必要です)